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Re: 人間ってナンだ?超AI入門 シーズン2新番組 第1回「会話する」

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)10時04分8秒
返信・引用
  フィクションでできているのは、この掲示板もそうかも・・・・
 
 

Re: 人間ってナンだ?超AI入門 シーズン2新番組 第1回「会話する」

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)09時49分54秒
返信・引用
  なんで聞いたか覚えてないが、若い女性が竹内まりやの40周年コンサートに出かけて、駅がかかると、周りの妙齢の女性たちがハンカチを目に当てていたので、その人たちはみなそういう実体験があったのだろうかと思ったらしいが、それだと映画でも小説でも実体験がなければ、理解できないというようなものである。

人間は、フィクションを共有できるので、映画でも、小説でも、歌でもその世界に入って行けるのである。

この世が、フィクションでできているのは、サピエンス全史によく書かれているそうである。

人間は意識を何かにプロジェクションできるので、意識は脳にすら固定されないのである。であるから、アンドロイドを海外旅行させれば、自分が実体験として、感じることができるであろう。

もう、海外旅行には飛行機は要らないのである。

インターネットで、自宅勤務が始まっている。
 

Re: 人間ってナンだ?超AI入門 シーズン2新番組 第1回「会話する」

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)09時22分43秒
返信・引用
  現代人は埋葬されるので、多分後世には、現代人の化石は残らないだろう。

まあ、ポンペイの遺跡から火砕流に巻き込まれた骨が発見されたそうであるが、余程のことがない限り残らない。

アジアの原人の化石は地質的に酸性だったかで、骨が残らないそうだ。

ジャワ原人は、たまたま地質が違って、運良く残ったそうだ。
 

Re: 音響特性 部屋を斜め使いするDG-58を使ってリスニングルームの音響を改善する

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)09時17分4秒
返信・引用
  > データを処理するPythonは、FFTもあるようなので、高調波歪をみることもできます。

そういうFFTライブラリーがあるのではないかという事です。
 

Re: 人間ってナンだ?超AI入門 シーズン2新番組 第1回「会話する」

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)09時15分2秒
返信・引用
  サイエンスzeroで、アンモナイトがいた時代には深海には生物がいなかったので、葉っぱやイカの化石があるそうだが、深海に生物が進出してから、掃除屋さんが、いるので化石はなくなったということらしい。

そういうことからして、埋葬が始まれば、骨は発見されなくなるだろう。

縄文人は、埋葬の風習があったそうだ。島根だったかの渡来人の弥生遺跡は、殺人が死因だそうだったので、襲撃されて、そのままの状態で残っていたそうで、DMA鑑定から渡来人集落だそうだ。

したがって、ネアンデルタール人も埋葬が始まったので消えたとするべきであろう。
 

Re: 人間ってナンだ?超AI入門 シーズン2新番組 第1回「会話する」

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)08時58分31秒
返信・引用
  サピエンス全史では、サピエンスがネアンデルタールを滅ぼしたとしているが、シリアだったかで、ネアンデルタール人の骨と花が発見されたそうだ。それは、明らかに埋葬であった。
ネアンデルタール人が、消えるのは埋葬が始まったからで、サピエンスと混血が進んで、今はないのであろう。

種の起源のダーウインは、宗教裁判で、検察から、あなたの先祖の父方か母方のいずれが猿だったかと問われたそうですが、DNA解析からして、神が人を作ったわけではないので、ネアンデルタールもフィクションはあったのであろう。

うちの猫も、友だちが来ているから出してくれというが、いない。友達がきているというフィクションがあるからそうなのであろう。
 

Re: 音響特性 部屋を斜め使いするDG-58を使ってリスニングルームの音響を改善する

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)08時33分28秒
返信・引用 編集済
  さて、スピーカーには放射インピーダンスがあって、それが、部屋の定在波の共振によって、高いインピーダンスによって、救済されたり、反共振で、打ち消されたりするわけですよね。

部屋のインピーダンスによって、スピーカーには放射インピーダンスがあるので相互に影響をし合います。

また、部屋のインピーダンスは定在波の成長によって、時々刻々と変化しますから、これは面白いかもしれません。
 

Re: 音響特性 部屋を斜め使いするDG-58を使ってリスニングルームの音響を改善する

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)08時25分36秒
返信・引用
  そうなると、発音からの認識の時間がどうなっているのか非常に気になりますね。  

Re: 音響特性 部屋を斜め使いするDG-58を使ってリスニングルームの音響を改善する

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)08時23分58秒
返信・引用
  サイエンスzeroで、講演中に銃で打たれて一命をとりとめたアメリカの女性議員が、左脳を撃ちぬかれたので、失語症になったそうです。そこで、声を音楽に乗せて聞かせて、発声も音楽のように、リズムやメロディをつけると、音楽は右脳で処理されるので、右脳が失語症に作用して、喋れるようになるそうです。実際、アメリカの女性議員は議会で演説をしましたね。

脳溢血で、失語症になった人に、音楽療法として確立しているそうです。

脳は、音楽をリズムや和音などに分析して認識するそうです。
 

Re: 音響特性 部屋を斜め使いするDG-58を使ってリスニングルームの音響を改善する

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)08時16分11秒
返信・引用
  さて、測定だけは、PSoCで処理はPythonとすれば、hパラメータの測定もPythonをつかえば、いいのかもしれません。  

Re: 音響特性 部屋を斜め使いするDG-58を使ってリスニングルームの音響を改善する

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)08時13分58秒
返信・引用
  PythonはAIに関するライブラリーが豊富で、GoogleのAI/機械学習の主なサービスがAIの公用言語に選んでいることもあり、AIでは、盛んに使われているそうです。  

Re: 音響特性 部屋を斜め使いするDG-58を使ってリスニングルームの音響を改善する

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)06時00分13秒
返信・引用
  PSoCは測定して、USB-UARTで、PCに送り、PythonはPCで動きます。  

Re: 音響特性 部屋を斜め使いするDG-58を使ってリスニングルームの音響を改善する

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)05時50分22秒
返信・引用
  sinテーブルをDMAするスピードを変えることで、周波数は変えられます。

ところで、人間の聴覚は発音からどの辺で聴いているのかな?すると、その時間に周波数特性を合わせこめばどうかな?

定在波がたてば、高調波歪が共振で、時々刻々と変わりますよね。

なお、トーンバーストは100mSくらいにして、マイクでも、100mSをとって、積算すれば、一度に、経過時間測定ポイントを多数測定できますね。

 

Re: 音響特性 部屋を斜め使いするDG-58を使ってリスニングルームの音響を改善する

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)05時21分25秒
返信・引用
  データを処理するPythonは、FFTもあるようなので、高調波歪をみることもできます。
定在波が立つことで、高調波歪も時間的に変化してゆきますよね。
 

Re: 音響特性 部屋を斜め使いするDG-58を使ってリスニングルームの音響を改善する

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)05時18分9秒
返信・引用
  発音からの時間とともに周波数特性が変化してゆくのが、目に見えるのです。

面白くありませんか?
 

Re: 音響特性 部屋を斜め使いするDG-58を使ってリスニングルームの音響を改善する

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)05時16分30秒
返信・引用
  めちゃくちゃ時間がかかりますが、雑音も平均化で、打ち消されるので、そんなに神経質な測定ではない。

トーンバーストは、サイン波をDMAでD/Aに送り、アンプで鳴らし、マイクをA/DしてDMAして、ソフトで、時間差に合わせた位置から加算をする。
 

Re: 音響特性 部屋を斜め使いするDG-58を使ってリスニングルームの音響を改善する

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)05時11分44秒
返信・引用
  PSoCマイコンを使えば、何とかなるかも・・・  

Re: 音響特性 部屋を斜め使いするDG-58を使ってリスニングルームの音響を改善する

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)05時10分54秒
返信・引用
  トーンバーストで、発音から時間をずらしながら、トーンバーストの周波数をかえながら周波数特性をとれば、過渡的周波数特性がとれますよね。

すると、定在波が、立つ状況が綿密に測定できますよね。

測定方法は、2秒間隔で、測定しノイズを除去するために、マイクで拾った音をタイミングを合わせながら、加算して、平均を100回とかすれば、綺麗な波形が取れるはずです。

その振幅から周波数特性をとる。

1mなら、1/340で約3mS、6mS、9mS、・・・と時間をずらしながら、繰り返す。それを周波数を変えながら行うのです。
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月20日(日)05時01分4秒
返信・引用
  マイカ様、おはようございます。  

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:マイカ  投稿日:2019年 1月19日(土)20時41分49秒
返信・引用
  > No.2859[元記事へ]

>
> ところがある実験で、ヒアリング上、んんん?
>
>

解かり易く説明、が、難しい。

http://phase.main.jp/nfb/pz/sad/index.html
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月19日(土)10時50分33秒
返信・引用
  > 実は1980年代までは、電圧増幅は差動二段を好んで採用しておりました、
>
> この構成が優秀であると信じて疑いませんでした、
>
> ところがある実験で、ヒアリング上、んんん?

マイカ様、おはようございます。
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:マイカ  投稿日:2019年 1月18日(金)23時35分57秒
返信・引用
  > No.2854[元記事へ]

> そのことから、言い換えると、差動は平衡で、リークムラードは加算なんですよね。


実は1980年代までは、電圧増幅は差動二段を好んで採用しておりました、

この構成が優秀であると信じて疑いませんでした、

ところがある実験で、ヒアリング上、んんん?

http://phase.main.jp/nfb/pz/q50/index.html

 

Re: 働き方改革

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月18日(金)19時44分23秒
返信・引用
  これから、人口減少時代なので、子供の数は少ないので、その負担は小さい。

それでも、嫌だというのであれば、年功賃金を維持すべきである。
 

Re: 働き方改革

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月18日(金)19時42分6秒
返信・引用
  そういう負担を国や自治体が持つのか、誰が負担するのか論点であろう。

それらの子供が育って高収入になれば、それだけ国や自治体が多くの税収が得られるが、生活保護になると、国や自治体が大きな負担を負う。

したがって、そういう負担を国や自治体が持つのか、誰が負担するのか論点であろうが、それは、絶対に回避できない負担である。
 

働き方改革

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月18日(金)19時37分36秒
返信・引用
  従来の賃金体系は、人生設計に基づいていた。それが年功賃金である。
30代で子供ができ、子供の成長とともに、部屋が狭くなるので、広い家に、また、中学高校受験になると、それなりの教育費が嵩み、大学受験になると更に嵩み、大学を卒業する50代は一番賃金が高くなるよう賃金設計されていた。

それを年功賃金をやめるとなると、中学、高校、大学の教育費は0にしなければならず、受験もなし、県外の大学にいくのなら、返還のいらない奨学金で、保証しなければなら無い。

それでも、子供成長とともに、家を大きくする分は、補償しなければならない。
 

人間ってナンだ?超AI入門 シーズン2 第2回「感じる」

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月18日(金)18時59分21秒
返信・引用
  今回は、人間はどう学習しているかという話でした。「人間ってなんだ?」という話でした。  

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月18日(金)18時51分15秒
返信・引用
  元はと言えば、「Qaud IIの音はなぜいいか」という回路の中点の処理の勘違いから、始まった加算と平衡の話ですよね。

そのことから、言い換えると、差動は平衡で、リークムラードは加算なんですよね。
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月18日(金)18時40分17秒
返信・引用 編集済
  でも、リークムラードは、カソードフォロアとゲート接地アンプとしたら、初段のミラー効果による帯域制限を回避できる優れた回路ですよね。

まあ、差動と非平衡とすれば、回路的にはPPでありながら、音はPPとシングルの違いともなりますね。
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月18日(金)18時37分0秒
返信・引用
  > これの持つ意味葉大きいですね、
>
> 1980年代末期に、結構実験いたしました、

マイカ様、こんばんは。

平衡と不平衡の話ですよね。
差動は、平衡つまり、2つの入力に同時に入力があるのですが、リークムラードは、片側入力なので、どうあがいても不平衡になりますよね。
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:マイカ  投稿日:2019年 1月18日(金)18時28分9秒
返信・引用
  > No.2850[元記事へ]

>
> どうぞ、ご自由に持って行ってください。


これの持つ意味葉大きいですね、

1980年代末期に、結構実験いたしました、
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月18日(金)08時10分32秒
返信・引用
  > >【リー ク・ムラード位相反転回路の問題点】
>
> データー拝借してもよろしいでしょうか?

マイカ様、おはようございます。

どうぞ、ご自由に持って行ってください。
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:マイカ  投稿日:2019年 1月17日(木)22時15分44秒
返信・引用
  > No.2848[元記事へ]

>【リー ク・ムラード位相反転回路の問題点】

データー拝借してもよろしいでしょうか?

 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:マイカ  投稿日:2019年 1月17日(木)14時45分1秒
返信・引用 編集済
  > No.2847[元記事へ]

>
> マイカ様、こんばんは。
>
> 一発も当たらんかったりして・・・・・


大丈夫、

生まれついての運の強さ、めぐり会っても理解力の聡明さ、

何年もかかって突き詰めたのを、短時間で・・・ ぐやじい!

(北野進 武末数馬 等文献のおかげ)

素直でないと大きな損、怒る人居ますからねえ。

http://phase.main.jp/nfb/s6a/cir/index.html
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月16日(水)18時16分29秒
返信・引用
  > 散弾銃、いずれ獲物に命中するでしょう。

マイカ様、こんばんは。

一発も当たらんかったりして・・・・・
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:マイカ  投稿日:2019年 1月16日(水)10時44分26秒
返信・引用
  > No.2843[元記事へ]

> 私は、神様でないので、間違いも多々あります。
>


(苦笑)
おっしゃる通り、その浮気心には感心しております、
散弾銃、いずれ獲物に命中するでしょう。
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月16日(水)10時29分49秒
返信・引用
  エンジンの効率アップを目指して、何十年も、圧縮比だとか、弁とかありとあらゆる小手先の挑戦を各メーカーがやって来ましたが、マツダの技術部長が、燃焼がすべて青い炎になるよう、つまり、赤やオレンジが見えなくなるようにすることで、誰も出来なかった高効率エンジンを達成したのです。
理屈は、熱力学では温度差が仕事量なので、燃焼温度が高い、つまり、青い炎になるようにすれば、いいのです。

小さな小手先をどういじって最適化しても目標には達せられないのでです。

全体像から考えないと、ダメなのです。
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月16日(水)08時03分57秒
返信・引用
  タイトルにもあるでしょう「うんざりはちべえのつれづれなるままに書きつづっためもです。日記かもしれません。」ですから、・・・・

 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月16日(水)08時01分38秒
返信・引用
  マイカ様、おはようございます。

私は、神様でないので、間違いも多々あります。

ここに書かれていることは、私の思いつきであって、実験結果ではありません。

もちろん、実験結果は、私の測定結果です。
それは、たまたまそう測定されたという事であって、すべてがそうなるという保証はありません。
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:マイカ  投稿日:2019年 1月15日(火)21時27分36秒
返信・引用 編集済
  > No.2841[元記事へ]

> P1とP2の漏洩磁束を小さくするのは、


以外と思った通りには行かぬもの・・・
VPT18-1390は突然変異か?

1995年 試作 (↓)
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月15日(火)20時07分11秒
返信・引用 編集済
  P1とP2の漏洩磁束を小さくするのは、P1とP2を分離するため、P1を右足、P2を左足に巻けばいいのでは無いでしょうか?

2次をサンドイッチにするのは、高域を伸ばすためで、高域を30KHzに抑える方針に対して逆に悪いことになります。

ここでは、結合率をあげるため漏洩磁束を減らすという方針でやっています。

普通は、結合率をあげるため、バイファラ巻をして、逆に磁束が激しくぶつかり合い漏洩磁束が増え、結合率が思ったほど上がらないのでは、という逆さまの発想で考えています。

2次を狭帯域にするため、疎に巻きます。すると、磁束のぶつかりが少ないので、漏洩磁束も少なく、適度な帯域になると思います。

繰り返しますと、結合率をあげることを第一に工夫はしない、漏洩磁束を下げることを第一に工夫することで、結果的に結合率をあげるのです。
 

参考

 投稿者:マイカ  投稿日:2019年 1月15日(火)19時12分14秒
返信・引用
  ISO

FE-25-8
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:マイカ  投稿日:2019年 1月15日(火)18時47分27秒
返信・引用
  > No.2836[元記事へ]

> という事であれば、カットコアの右足に1次、左足に2次というようにしたほうが、良いのでは無いでしょうか。PPの二次もばらばらにするとか、およそこれまでの常識をひっくり返して、見たらどうでしょうか?
>

誰もが思い着く事ですが、一次側のP1のP2は分離しなければなりません、
その間に二次(接地)をサンドイッチとします。


> トロイダルコアトランスの一次の結合率は極めて大きな値ですが、二次との結合率は普通です。ですから、30KHzから落ちるのでしょうが、-6dB/Octで高域まで伸びるから、逆にNFBでは都合がいいのです。
>
> そういうことからして、一次の結合率より大きくするために、バイファラ巻にして、二次との結合率を小さめにすると、トロイダルコアトランスのように、30KHzから、-6dB/Octで高域まで伸びるのではないでしょか。
>

これで良いと思います、位相重視。


> 一次だけ巻いて、漏洩磁束はピックアップコイル測定できるので、それが小さくなるようにすれば、いいのでは無いでしょうか?二次は、気にしないのです。

それは不可能です。
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月15日(火)18時18分10秒
返信・引用
  2次は、30KHzくらいがいいのです。  

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月15日(火)18時16分49秒
返信・引用
  二次を高域まで伸ばすと、-6dB/octを高域まで、維持できなくなります。

24dB/NFB以上を目指すと、24/6=4で、2^4=16倍まで-6dB/octの傾斜を伸ばす必要があります。100KHzからだと16倍だから1.6MHzですね。

30KHzなら、480KHzで、VPT18-1390はほぼそうなっていますね。
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月15日(火)17時51分9秒
返信・引用 編集済
  トランスでは、第1の巻線による磁束と第2の巻線による磁束がぶつかり合うので、巻線が、円柱に蜜にビッシリ巻けば巻くほど激しくぶつかり、漏洩磁束が大きくなり、本来の目的の高い結合率の達成は難しくなるのではないでしょうか。

分割巻き、積層巻き、というものは、このぶつかり合いを緩和して、漏洩磁束を小さくなるようにして、高い結合率を達成し、高域まで伸びるのではないでしょうか。

という事であれば、カットコアの右足に1次、左足に2次というようにしたほうが、良いのでは無いでしょうか。PPの1次もばらばらにするとか、およそこれまでの常識をひっくり返して、見たらどうでしょうか?

トロイダルコアトランスのPPの一次の結合率は極めて大きな値ですが、二次との結合率は普通です。ですから、30KHzから落ちるのでしょうが、-6dB/Octで高域まで伸びるから、逆にNFBでは都合がいいのです。

そういうことからして、PPの一次の結合率より大きくするために、漏洩磁束を最小にして、二次との結合率を小さめにすると、トロイダルコアトランスのように、30KHzから、-6dB/Octで高域まで伸びるのではないでしょか。

PPの一次だけ巻いて、漏洩磁束はピックアップコイル測定できるので、それが小さくなるようにすれば、いいのでは無いでしょうか?二次は、気にしないのです。
 

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月15日(火)17時31分57秒
返信・引用
  マイカ様、こんばんは。  

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:マイカ  投稿日:2019年 1月15日(火)11時55分6秒
返信・引用 編集済
  > No.2830[元記事へ]

トロイダルトランスは出力トランスには不向きと思っていたが、
このトランスの発見で先入観は完全に誤りであった。

トランス¥2000だが、ケースは塗装をすると¥5000以上になります、
本来ISOのXE-60のカットコアーを予定で製作。
 

Re: BS1スペシャル「欲望の資本主義2019~偽りの個人主義を越えて~」

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月15日(火)08時14分21秒
返信・引用
  もっとも、わたしのいう自由と理性の概念がハイエクのそれとは違うかもしれない。
Freedomを自由と訳した福沢諭吉は「自ら由とする」としたが、西洋では自由とは宗教的束縛からの開放という意味らしいので、違うものなんだそうだ。
 

Re: BS1スペシャル「欲望の資本主義2019~偽りの個人主義を越えて~」

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月15日(火)07時42分52秒
返信・引用
  ハイエクのいう自由は個人のもので、理性は個人にないとしたら、悪党しかいないことになるのではないだろうか。ハイエクの望んだ社会はそういうものだったのか。  

Re: TRIAD VPT18-1390

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2019年 1月15日(火)07時40分6秒
返信・引用
  マイカ様、おはようございます。  

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