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Re: 万が一分かってないなら

 投稿者:ツル  投稿日:2017年 2月26日(日)22時45分42秒
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  > No.52[元記事へ]

> 自信は60%程度なので、楽しみに飼育してみます。
それでは余計なことは言わないでおきます。今日は家族サービスで↓な花を見に行ってきました。また、やっとタダラギが出てきて、2型であることが判明しました。
 
 

万が一分かってないなら

 投稿者:タイショウ  投稿日:2017年 2月25日(土)20時33分44秒
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  自信は60%程度なので、楽しみに飼育してみます。
(キマルは若干綺麗になったのですが・・まだまだです)
 

Re: 先日の新年会の際に

 投稿者:ツル  投稿日:2017年 2月24日(金)21時45分38秒
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  > No.50[元記事へ]

> ダムサイトのモミ材から確保した↓幼虫の写真を撮影してみました。
これは種名当てクイズですか?万が一分かってないなら、私が出題者になりましょうか?
 

先日の新年会の際に

 投稿者:タイショウ  投稿日:2017年 2月24日(金)12時42分53秒
返信・引用
  ダムサイトのモミ材から確保した↓幼虫の写真を撮影してみました。

話は変わりますが、暇に任せて昔採集した酢エチ〆キマルの「お色直し」に挑戦中です。今は過酸化水素水系に挑戦中です(中々手ごわいです)。
 

Re: 画期的な同定方法

 投稿者:MG  投稿日:2017年 2月20日(月)10時48分53秒
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  > No.48[元記事へ]

> 型と成虫越冬の関係は怪しそうです。

種によって、活動適温はありそうですが、怪しいかもしれません。もっと、データの蓄積が必要かと思います。

ところで、鹿児島のニセハイイロハナですが、2月半ばの時点で7~8割が材から羽脱していました。
成虫で越冬する種は、コブバネゴマフやコバルトヒゲナガコバネなど冬の暖かい年は年末から羽脱する個体が見られるので、温度が上がりさえすれば野外で活動するように思います。
 

Re: 画期的な同定方法

 投稿者:ツル  投稿日:2017年 2月20日(月)10時07分15秒
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  > No.46[元記事へ]

どうやら私の画期的な同定方法が、MG、タイショウ両氏により誤解(故意に曲解?)されているようですが、肝心なのは仰向けかうつ伏せかではなく、眠りの深さです。タイショウの分類1型は、基本的には常時覚醒状態で、たまにひっくり返っていたとしても刺激すればすぐに反応するのに対して、2型は常時脚を畳んでひっくり返っており、軽く触れた程度では覚醒せず、ピンセットでしつこくつまんだりするといやいや動き出します。これまでの経験では圧倒的に1型が多い印象で、記憶に新しい所ではムモンベニ、ヨコヤマトラ、ミヤマモモブト、シロオビドイ、オダヒゲナガコバネが1型でした。一方2型はモンクロベニ位で、これだけからは野外で成虫越冬するのが2型かと思いたくなりますが、今年各1頭のみ越冬成虫を採集し短期間生かしておいた(それゆえ記憶が定かでない)ハイイロヤハズやカズクリも1型だったような気がします。そもそもラギウムでは、2型のエゾより1型のニセの方が成虫で越冬する割合が多いのではないか思っているので、型と成虫越冬の関係は怪しそうです。
 

画期的な同定法を

 投稿者:タイショウ  投稿日:2017年 2月19日(日)14時40分11秒
返信・引用 編集済
  深く掘る!
ニセを1型、エゾハイを2型とするとハイは2型になりそうです。
その根拠は↓の画像を参照してください。
これは、昨年10月末にツルさんたちが採集した場所付近の温泉街の中で発見したハイの新成虫です。見ると成虫の付いているのは、トウヒの樹皮部で方向は材部に背を向けています。(1例ですが)
あと、私の記憶では(若干怪しい)ニセの新成虫は材部に付いていて樹皮に背を向けていたような気がします。(蛹室の形状も多分異なるような気がしますが・・・・)
注)根拠は全くありませんが
 

画期的な同定方法

 投稿者:MG  投稿日:2017年 2月17日(金)21時20分12秒
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  ツル様
画期的な同定方法を見つけていただいて、多大なる感謝をいたします。
九州南部にはこれまで、ニセハイイロハナしか分布していないことになっていたのですが、今回の同定方法の開発で
エゾハイイロハナが分布していることが分かりました。
画像を参考にしてください。
この同定方法は、容器を振る毎に、同定した種が入れ替わることが欠点です。
 

ラギウムの区別点

 投稿者:ツル  投稿日:2017年 2月16日(木)11時11分30秒
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  展足された標本を見せても尊師は区別ができないと噂される本州産のラギウム3種ですが、画期的な区別点を発見したのでお知らせします。昨年10月、尊師、Iグマ両氏とG阜県N河温泉付近のトウヒの立ち枯れよりラギウムの幼虫を採集し室内飼育したところ、これまでに一部が羽化してきました。羽化成虫は室内で容器に入れて生かしてありますが、常時仰向けにひっくり返っているものと(写真下の2頭)、ちゃんと足を踏ん張っているもの(写真上の2頭)があるのに気付きました。見ると上の2頭はニセハイイロで下の2頭はエゾハイイイロでした。2頭ずつでは偶然かもしれませんが、思い出してみると昨年はニセハイイロは1頭しか出なかったのですが、その1頭だけがシャキッとしていた印象があります。特殊な飼育環境下のこととはいえ、両種の何らかの生態の違いを反映しているのではないでしょうか?タダハイイロがどうなのか興味深いのですが、あいにく去年も今年も羽化してきません。  

新年会

 投稿者:タイショウ  投稿日:2017年 2月12日(日)17時17分20秒
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  地元虫屋さんの若干遅い新年会が浜名湖近くであり、土日でA県の森2か所を回ってきました。
初日は何時ものダムサイトでヨコヤマのエンピツを少しとモミの小枝を若干摘みました。
今日は↓の浜名湖が見える稜線付近でタマムシ採集を楽しみました。
 

菌との関係

 投稿者:MG  投稿日:2017年 2月 9日(木)00時18分9秒
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  つるさん、菌(担子菌)との関係は、証明するのがなかなか難しいです。

マツにつくタバコウロコタケ、広葉樹についていてトラカミキリが出るチャウロコタケなどは、図鑑では白ぐされ菌としてあります。キボシチビやコブバネゴマフなどはヒラタケの菌糸カップでは育たないので、幼虫が育つ菌の選択は間違いなくあると思います。
 

Re: 材部屋

 投稿者:ツル  投稿日:2017年 2月 7日(火)23時00分3秒
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  > No.41[元記事へ]

> いつの間にか材部屋になったみたいですね!
是非、材部屋にして下さい。
所変わればで、関東周辺の菌の回ったモミではキリシマゴマフ、コブバネゴマフ、キュウシュウトゲバが居ないのは当然としても、クワサビもほとんど見られません。クワサビはより標高の高いシラビソ・ウラジロモミで、ヘリグロアオ、シロオビドイ、ミヤマモモブト等の副産物としてよく得られる気がします。代わりに菌モミの常連は、メディオ、ツヤケシハナで、次いでロドピナ、ホソトラ辺りでしょうか。トゲフタオ、カズクリなども出てきますが、菌との関係は確認できていません。

 

材部屋

 投稿者:通りすがりMG  投稿日:2017年 2月 6日(月)18時10分13秒
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  >以上はすべて関東周辺での話ですので、中には他地方では当てはまらないこともあることをお断りします。

いつの間にか材部屋になったみたいですね!
キボシチビはマツにもつきますが、暖かい地方では枝が折れて落ちないので、長い継ぎ竿で枝落としをします。
同じような雰囲気の材から九州では、この他キリシマゴマフ、コブバネゴマフ、キュウシュウトゲバ、クワサビなども出てきますし、奄美のモリヤシロオビサビも同様です。
 

昨日の修行

 投稿者:ツル  投稿日:2017年 2月 5日(日)18時55分21秒
返信・引用
  Y梨県方面を徘徊してきましたが、尊師はオとメをホニャホニャとか、私はオだけでゴニョゴニョとか、語尾を濁さざるを得ない結果でした。そこで、突然話を変えて、今が旬のモミからの幼虫採集について御託を並べてみます。先ずは初心者向けのキボシチビ。本種の採幼についてのほとんど唯一のコツが、上の写真にある菌(マツノタバコウロコダケ?)に着目すること。この菌は珍しい物ではなく、モミの落ち枝の半分くらいには着いています。問題は枯れ枝の新しさで、持った時ずっしりと重く、材が固くて鉈の刃を入れるとコンというようでは新し過ぎ、逆に軽くて材が孔だらけでスカスカでは古過ぎ(多くの場合、樹皮にカミキリ等の脱出孔が着いている)で、その中間のやや軽めで、鉈の刃がシュバッという感じで入るものが狙い目。食痕は縦方向に何十センチもまっすぐ伸び、追いかけて行くとぽっかり隙間が空いて幼虫がいますが、2枚目の写真の様に、何本も平行して食痕が走っている材を当てれば削るたびに幼虫が出てきます。腕くらいの太めの材がおすすめで、大型個体が沢山羽脱してくるような気がします。最後に幼虫の見分け方ですが、モミから下写真のような尾端がすぱっと切れた幼虫が出れば本種です。最後に、以上はすべて関東周辺での話ですので、中には他地方では当てはまらないこともあることをお断りします。  

材箱の春

 投稿者:ツル  投稿日:2017年 2月 3日(金)18時49分50秒
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  が始まっていますので、最近出てきた顔ぶれを紹介します。このうちMMBは羽化させるのは初めてだったので、累代には挑戦せずに絞めるつもりです。今年は他にも初物が何種かあるので、出てきたらまた紹介します。  

ムモンベニの累代飼育

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 1月30日(月)18時22分7秒
返信・引用
  ヨコヤマトラに続いて、ムモンベニの累代飼育も同様にして可能です。
カシワやクリなどで採集される本種ですが、同じ材にヨコヤマトラも入っていることがあります。

ということはヨコヤマトラと同様にして累代できることを意味していますが、産卵の時にコツがあります。
このコツはちょっとしたことですが、なかなか気がつきません。
それさえクリアーすれば、あとは、ヨコヤマトラと同じ管理で飼育できます。

今、画像がありません。
 

Re: 蛹

 投稿者:タイショウ  投稿日:2017年 1月29日(日)18時20分10秒
返信・引用
  > No.35[元記事へ]

> 小指又はそれよりやや細い枝先が矢筈状に切断された箇所を捜す点は共通だろうと思いますので、なるべく背の低いカシワ林を捜して、高枝切り鋏かなんかで怪しい枝を片っ端からチェックしたら如何でしょうか?

大変参考になりました!是非N県の奴を確保したいと思います。(thank youです)
↓(皆様に福が訪れますように)
 

Re: ヨコヤマトラの累代飼育

 投稿者:ツル  投稿日:2017年 1月29日(日)15時39分8秒
返信・引用 編集済
  > No.34[元記事へ]

>通りすがりのMG様
すごい!木下のオヤジが生前 ”ヨコヤマを殖やそうとしても、親がボロボロになるだけでうまく行かないから、やめた方がいい” と言っていたのを覚えています。いつかマル秘のノウハウ、教えて下さい。
 

Re: 蛹

 投稿者:ツル  投稿日:2017年 1月29日(日)15時26分3秒
返信・引用
  > No.33[元記事へ]

> 私は、N野県のカシワ林で3月に探してみようと思うのですが、どのような状態の木が有望でしょうか?
先日ムシムシQさんにご案内いただいたのは伐採木でしたし、立ち木は昔Iグマさんがクリの大木に登って採るのを見たことがあるだけなので、カシワに関してはノーアイデアです。どなたか経験者に聞いてください。ただ、小指又はそれよりやや細い枝先が矢筈状に切断された箇所を捜す点は共通だろうと思いますので、なるべく背の低いカシワ林を捜して、高枝切り鋏かなんかで怪しい枝を片っ端からチェックしたら如何でしょうか?最後にO山県で極めた奥義をお教えしましょう(なんの参考にもなりませんが)。
奥義:ムシムシQさんが指差した枝先を、パッチンと切り取る
 

ヨコヤマトラの累代飼育

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 1月28日(土)19時08分27秒
返信・引用
  ヨコヤマトラの蛹が出てきたので、その関連で・・・、累代飼育がうまくできることが分かりました。
これまで、産卵してもその後の管理が上手くできなかったのですが、クリやヤシャブシの細枝に産卵させて、上手に管理すると、高い確率で親になるようです。
黒いやつなどを累代すると、数が増えること間違いなしです。
 

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