teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


訂正

 投稿者:ツル  投稿日:2018年 2月15日(木)18時47分18秒
返信・引用
  ↓↓の写真の種名が間違っていたので訂正します。KKTとKITが入れ替わっていました。紛らわしいので↓↓の写真は削除し、正しいものをここに貼ります。ケヤキから出る虎の子のうち、黒矢印で示した単眼の外側に赤矢印で示した瘤状の構造があるのがAJT、下口節前縁にMG様ご指摘のゴツゴツした構造があるのがKKT、どちらも無いのがKITです。↓↓に書いてある内容も間違いだらけですので、お忘れください。
 
 

Re: ケヤキトラ

 投稿者:MG  投稿日:2018年 2月13日(火)23時18分13秒
返信・引用
  > No.185[元記事へ]

ツルさん、
しばらく南西諸島を渡り歩いている間に、幼虫部屋になってしまいましたね。

KKTとKITは、口枠の単眼周囲だけで無く、脚と下口節前縁を拡大してください。
するともっと見分けやすくなると思います。

今帰り着いたのですが、すっかり疲れてしまいました。
明日は、休養日で温泉につかって疲れを癒やしたいです。
 

ケヤキトラ

 投稿者:ツル  投稿日:2018年 2月11日(日)17時16分55秒
返信・引用 編集済
  セダ珍は昨日I城県に行ったけど行かなかったので、少し古いネタを。先日のヤクキスジ邸でのM氏壮行会の際に、“昨年K奈川県某所の河原で絵を描いていた人がAJTの成虫を摘んできた”という話をツバメさんがしていました。先週末はそこへ幼虫採集に行くというツバメさんに同行させてもらい、確かにAJTの幼虫を確認することができました。同時にケヤキの常連オジャマトラ2種も出てきましたので、やや紛らわしいこれら3種の幼虫の人相書きを貼っておきます。矢印は大部分のトラに一つだけ存在する単眼ですが、注目して頂きたいのはこの単眼の外側の構造です。KKTでは単眼の外側には特別な構造は見られず、着色もしていません。一方、AJTではそこにごつごつした隆起があり暗色になっています。従って、肉眼で正面から見た場合、AJTでは暗色部の輪郭が上下に扁平な楕円に見えるのに対して、KKTでは左右が削ぎ落とされていてほぼ長方形に見えます。以前はこの区別点でAJTは識別できると信じており、数年前のY梨県某所でのセダ珍の合宿の際、暗色部が楕円に見える幼虫の入った材を見つけ、はるばるI川県から参加していたIグマさんにお持ち帰りいただきました。後日Iグマさんからは、KITが沢山出たとの苦情の電話があり不思議に思っていましたが、今回初めてまともにKITを見てみると、単眼の外側は着色しており、暗色部の輪郭はAJT同様楕円に見えました。ただし、暗色部の盛り上がりはAJTよりは遥かに弱いので、ルーペがあれば識別可能だと思われます(Iグマさん、ゴメン!)。これらの幼虫形態は、現在混乱しているトラカミキリの系統関係を整理する際に、大きな役割を果たすものと期待されます。  

M氏壮行会

 投稿者:ツル  投稿日:2018年 1月28日(日)12時10分32秒
返信・引用
  数ヶ月にわたってI垣島でカミキリを採りまくるというM氏の壮行会が、昨日から本日にかけてヤクキスジ邸で開催されました。ご本人はひとしきり飲んだ後はソファーに横たわって長期遠征に備えて体力温存に専念されていましたが、ヤクキスジ邸常設の雀卓では壮行会と何の関連があるのかよくわからない戦いが延々と繰り広げられました。メンバーの高齢化は覆うべくも無く、数局ごとに誰かがトイレに駆け込んでは、それにかこつけて喫煙のためにベランダに出て行く者がいて、半荘の間に何度も休憩が入る有様でとても麻雀と呼べる代物ではありませんでした。私にとっては苦行以外の何者でもありませんでしたが、本日午前3時時点でオデーカンやツチノコが沈んでいたので良しとしましょう。  

セダ珍初修行

 投稿者:ツル  投稿日:2018年 1月18日(木)21時57分40秒
返信・引用
  今年は久しぶりににぎやかな3名での初修行となりました。勝手知ったるY梨県某所で楽勝のオメデトウの予定でしたが、予想外の苦戦を強いられ、私はオ3に終わりました。写真は美しかったモミのヤニです。  

鈴鹿山系

 投稿者:タイショウ  投稿日:2018年 1月16日(火)11時00分16秒
返信・引用 編集済
  の2種について、採集場所を思い浮かべながら一箱にまとめ↓楽しんでいます。
最近はマヤコブが採れなくなった気がします。(行かなくなった?)
 

結果

 投稿者:ツチノコ  投稿日:2018年 1月 9日(火)10時41分4秒
返信・引用
  ヤクキスジ邸での最終結果は、1位ねき氏、2位ヤクキスジ氏、3位ツチノコ、最下位ツバメ氏となりました。

高田馬場からの2泊3日で役満は計5回、ツルさまの意に反して、ヤクキスジ氏、ツチノコは浮いて終わりました。
 

家族サービス・孫編

 投稿者:ツル  投稿日:2018年 1月 8日(月)10時29分51秒
返信・引用
  昨日はY梨県のダム巡りでした。寒さはこたえたものの、つららに囲まれたダムにはそれなりの見応えがありました。副産物は↓の菌の回った細いシデの立ち枯れ。PECLの蛹が沢山入っていました。
いまだ進行中と思われるヤクキスジ邸での麻雀延長戦については、昨日の午後オデーカンから、ツチノコが前日に続いて役満をあがったという中間報告が来ました。以来連絡が途絶えていますので、現在の状況は不明です。
 

恒例の

 投稿者:ツル  投稿日:2018年 1月 6日(土)23時54分15秒
返信・引用
  虫屋麻雀大会が本日開催されました。私は残念ながら野暮用で参加できませんでしたが、オデーカンから結果が届きましたので、貼ります。ヤクキスジ、ツチノコ両氏が浮いてたりして、波乱含みの一年になりそうです。  

謹賀新年

 投稿者:ツル  投稿日:2018年 1月 4日(木)10時08分21秒
返信・引用 編集済
  今年はエピクリが間に合わなかったので、テラクリだけの新年のご挨拶をさせて頂きます。テラクリの幼虫腹面の写真も貼っておきますが、黒矢印で示した喉の所にある和櫛のような構造が本種だけの特徴です(生きたまま撮った写真なので分かりにくいと思いますが)。ついでながら黄色矢印で示した単眼の外側が本種のように隆起して黒くなっているのがAnaglyptus、のぺっとして淡色なのがClytus等とされており(東海大学図説旧版)、実際ケヤキから出るアカジマトラとキンケトラはここで区別できます。この幼虫形態から予想されるテラクリとAnaglyptusの近縁性は、DNA解析の結果からも弱いながらも支持されています。一方、テラクリとエピクリの間には、(残念ながら)何の近縁性もない様です。  

正解発表

 投稿者:ツル  投稿日:2017年12月31日(日)16時23分38秒
返信・引用
  ↓x4のクイズ、残念ながら全問正解者は出ませんでした。成績上位二名を発表すると、オデーカンが67点、タイショウが33点でした。二人共に外した右はクリイロシラホシの♂で、触覚第三節の中央部が太くなっている事に気がつくかどうかがポイントでした。このような特徴を示すのは日本産ではRhodopinaとNanohammusだけなので、あとはサイズから正解にたどり着けるはずでした。ちなみに両者は別族とされる事が多いですが(例えばDanilevskyのカタログではApodasyiniとMonochamini)、これも現行のカミキリ分類の大混乱の一例で、将来的には同族とされるべきものと思われます。
皆様、良いお年を!
 

さなぎ

 投稿者:MG  投稿日:2017年12月26日(火)20時03分44秒
返信・引用
  右の画像は,超難問ですね!
中村慎吾さんの幼虫のキーにも載っていないんじゃないですか??
 

Re: 今年最後のクイズ

 投稿者:タイショウ  投稿日:2017年12月25日(月)11時04分54秒
返信・引用
  > No.172[元記事へ]

二番目なんですが・・エントリーします。
黒いヨコヤマトラ・少し小さなヘリグロハナ・もっと小さなヒゲナガシラホシ
で・・・如何でしょうか?
さて、↓↓↓の巨大幼虫ですが、もう一つの中くらいの幼虫と共に我が家で生モミを順調に食しています。
 

Re: 今年最後のクイズ

 投稿者:オデーカン  投稿日:2017年12月25日(月)10時44分12秒
返信・引用
  > No.172[元記事へ]

> 次の3種の蛹の種名を当てて下さい。全種正解の先着一名様には羽化してくる3種の成虫を差し上げます。ノーヒントでは厳しいと思いますので、少しだけヒントを。いずれも今の時期に伊豆半島で蛹が採れる種で、左からカミキリ亜科、ハナカミキリ亜科、フトカミキリ亜科です。縮尺率は同じ。左はサービス問題で私もこの板に何度か写真を出した事があります。右が難問でしょう

左から、ヨコヤマトラ、ヘリウスハナ、ブロイニングでどうでしょうか?
 

今年最後のクイズ

 投稿者:ツル  投稿日:2017年12月24日(日)22時13分2秒
返信・引用
  次の3種の蛹の種名を当てて下さい。全種正解の先着一名様には羽化してくる3種の成虫を差し上げます。ノーヒントでは厳しいと思いますので、少しだけヒントを。いずれも今の時期に伊豆半島で蛹が採れる種で、左からカミキリ亜科、ハナカミキリ亜科、フトカミキリ亜科です。縮尺率は同じ。左はサービス問題で私もこの板に何度か写真を出した事があります。右が難問でしょうか?  

今年最後の採集

 投稿者:タイショウ  投稿日:2017年12月15日(金)19時16分14秒
返信・引用
  に、本日行ってきました。
場所は何時ものフィールド
目的はメデオ・キボシチビ・BTヤサ・ヒゲナガヒメルリと運が良ければNHMMBTでしたが、
最後のモモブトは採集は叶いませんでしたが他は何とかなったようです。
最後に↓のおまけも2個採集できました。
 

クイズの回答

 投稿者:タイショウ  投稿日:2017年12月12日(火)10時12分39秒
返信・引用 編集済
  難問クイズと題した割にヘボクイズだったみたいで、ツルさんの一発回答で見事に撃沈してしまいました。
ツル様大正解です!!オメデトウございます。先着一名様で大正解のツル様にはご希望のAペアーと同一産地の標本をお取り置き致します。(次回エサケの際に)
さて、クイズの意図もバレバレですが、もう一つBとDの奇妙な関係も面白いのではないでしょうか?
次回はもう少し骨のあるクイズ考えておきます。
 

Re: 難問クイズ?

 投稿者:ツル  投稿日:2017年12月 7日(木)21時33分26秒
返信・引用
  > No.168[元記事へ]

> 下記ヒントから♂♀の組み合わせを完成してみてください!!
A-III, B-IV, C-II, D-I でどうでしょう?触覚の長さを重んじるセダ珍にとって真正セダカと認められる♂はAだけですが、触覚の長さに徹底的にこだわってペアリングしてみました。触覚以外の所に目がいくと、IIとIIIを入れ替えたくなる引っかけ問題なんだと思います。正解者には希望のペアをプレゼントという事でしたら(不正解者にも先着一名様に希望のペアをプレゼントという事でも)、当然ながらAのペアを希望します。
 

難問クイズ?

 投稿者:タイショウ  投稿日:2017年12月 7日(木)15時28分29秒
返信・引用
  採集には出没していないのでクイズを作成してみました。
下記ヒントから♂♀の組み合わせを完成してみてください!!
【ヒント】
AはA県産の比較的標高の低いカシ林に生息する♂
BはM県との県境付近(SG県産)にDと分布が隣接する♂
CはA県のブナ林に生息する♂、今年何とか♂を複数採集できました
Dはサービス問題です

ツル様へ
>副産物その1はカスガキモンで、樹皮を食べていて写真1の赤矢印の様な・・・
大変参考になりました。今年中にA県産を確保してみたいです。
 

昨日のセダ珍

 投稿者:ツル  投稿日:2017年12月 5日(火)14時47分51秒
返信・引用
  は、とある筋からの情報により、Y梨県某所にてシデの落ち枝で某カミキリを狙いました。結果的にはまたもやカラブリに終わりましたが(これで3週連続!)、ここのシデには副産物がそこそこ入っていて久しぶりにカミキリの幼虫を持ち帰る事になりました。副産物その1はカスガキモンで、樹皮を食べていて写真1の赤矢印の様な濃色の食糞をたどると、突然青矢印のような明るい色に変わり、近くに黄色矢印で示した蛹室への侵入孔が見つかります(明色になるのは侵入の際に材部を齧るためですが、それ以外は樹皮だけを食べているため樹皮を剥がすと食痕も崩れてしまい原型をとどめていません)。写真左側には別の蛹室内の幼虫(前蛹?)が映っていますが、このようにかなりの密度で入っています。副産物その2はセダ珍の本来のターゲットである写真2のお方。この方もシデは大好きです。おまけはオ1でした。  

レンタル掲示板
/10