安保法制と安倍政権の暴走を許さない演劇人・舞台表現者の会 告知掲示板

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[14] 8月19日スタンディングと朗読会

投稿者: 三橋あゆみ 投稿日:2017年 8月14日(月)21時46分47秒 KD182251253003.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

あるご高齢の知人は、戦時中の満州で生まれ幼少期を過ごされました。
終戦から一年半あまりをかけた親御さんとの日本への道は「命がけの逃避行だった」と語ります。
敗戦国民になった自分たちに向けられた容赦のない集団暴力、熱病に罹かった子どもを草むらに置き去りに泣きながら行く女性も、親しかったお姉さんも、目の前でレイプされ殺された。
母親は頭を刈り声色を低くし、男になりすました。

そんな壮絶な体験を語りながらも、戦争の足音が聞こえるかのような今の政情を「やむを得ない」と仰います。その心の中に、根深い「憎しみの連鎖」が伺えます。

私は、お話をお聴きしながら、反論しません。
その人の想いは否定できない。

ただ、だからこそ、二度と繰り返してはいけない……そのために、私は、ささやかでも声をあげることや行動を起こすことをやめません。

朗読会を開催する19日、朝は駅頭でサイレントスタンディング……たった一人で何かの力になるとも思えないのだけど、立ちます。
ささやかでも、それが私の意思表示だから。

https://www.facebook.com/events/254821431683240/?ti=cl


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